自由に使えるキッチン
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冬のスキー場は食事難民多発地帯です
夜になるとレストランを求めて食事難民があふれ出します。栂池高原スキー場も例外ではありません。最盛期になると一週間前でも予約できないのです。人手不足の昨今、素泊まりだけの宿が増えてきました。それなのにレストランはいつも満席です。
自分たちで作ると楽しいよ
「みんなで料理って楽しいよ」「ここのスーパーには地元の食材もあるよ」「ほとんどの調理器具があるね」「寄せ鍋、すき焼き鍋、火鍋もあったよ」「お好み焼きにタコ焼きも出来る」「焼き肉だって出来るね」
調理設備も調理器具も揃えました
お客さん専用キッチンコーナーを作りました。IHヒーター2台、電子レンジも2台、トースターも2台、炊飯器も設置しました。常にお湯が湧いています。カセット式のガスコンロ、電気プレートも多数用意してあります。中央テーブルで鍋やスキ焼、火鍋や焼肉もできます。
私たちの宿では自炊派が増え続けています
朝と夜だけではありません。スキー場にはレストハウスがあります。それでも宿に戻って食事する人が増えました。「どこも高くて、それほど美味しくない」ようです。「レトルトやインスタント食品で十分」という人も増えました。「それにノンビリできるからね」と昼はジベルニーに戻ってきます。
グリーンシーズンも自炊派が増えました
「家にいるときの延長です」「ちょこっと作るだけです」と気負わない人が増えてきました。地元のスーパーで買ってきて作るだけです。趣味の遊びでは浪費しても、食事に無駄な金は使いません。海外からの旅行者のほとんどが合理的な自炊派です。果物たっぷり、健康に留意した食事を摂っています。