風呂場をシャワールームにした理由

投稿日:
  • ブログ
  • お知らせ

大型の濾過器でも湯船の濾過は不可能です

大きな湯船のお風呂でした。濾過器も大型でフル稼働していました。それでも湯船に油の層ができます。人間の油脂って半端ないのです。

湯を取り替えても追いつかない

さんざん悩みました。濾過器に頼らず頻繁に湯を交換しました。それでも追いつきません。1人2人が入った程度でも油脂の層ができます。

湯船では不可能です

湯船にとっぷり浸かりたい方が大半です。それでも湯船の湯を綺麗にする方法がない。1人ずつ湯を取り替えるしか方法がありません。

お客さんに聞いてみました

20代の女の方のほとんどが湯船を使っていませんでした。外国の人で湯船を使う方は稀です。全体でもシャワーのみの方が3割ほどいました。

シャワールームに替えました

風呂掃除をするうちに私も湯船に入らなくなりました。他の宿に泊まっても湯船を敬遠するようになりました。シャワーしかないと思うようになりした。

 どこにもないシャワールームです

シャワーブースは既製品です。更衣スペースは檜でサウナ風にしました。エントランスの化粧室に暖房機を置き、温度管理も徹底します。

お客さんの反応は良好です

「シャワーしかないんですか」と言っていた女性、「うちもシャワーにしようかな」だそうです。思いの外の反応に喜んでいます。

朝シャワー派の人が多いんですね

ゲレンデから帰ってきたらシャワー、朝起きたらシャワーって人が結構います。「シャワーを浴びて身支度を整えて出掛けます」って人が多いのです。